胃内視鏡検査

GASTROSCOPY胃内視鏡検査

もっと気楽に検査を受けていただけるよう
患者さまの苦痛を最小限に抑える検査をしています。

経鼻内視鏡や鎮静剤の使用にて苦痛軽減を行うことが可能です。

  • 特徴1
    経鼻内視鏡や鎮静剤の使用にて苦痛軽減を行うことが可能です。
  • 特徴2
    毎日実施可能です。当日の検査も可能な限り対応しています。
  • 特徴3
    当院ではこれまで9,600件以上の検査実績があります。

当院では経鼻内視鏡で検査ができます

経鼻内視鏡

経鼻内視鏡とは、従来口から入れていた胃内視鏡検査(胃カメラ検査)を、できるだけ負担なく受けられうよう、かなり細いスコープにして鼻から入れて検査ができるようにしたものです。今までのように口から入れたスコープが舌の根元に触れて、オエッと咽頭反射が起こることもないのでかなり楽です。

良い点経鼻内視鏡の良い点

●咽頭反射(いわゆる「オエッ」)が出にくい。検査が楽である。

●会話をしながら検査できる

●費用は経口とほぼ同等でできる。

劣る点経鼻内視鏡の劣る点

●レンズの解像度が経口より若干劣る(但し、検診レベルでは全く支障はないと考えます)。

●のどと鼻を麻酔するため、麻酔の量が経口よりも多い。

●カメラが細い分、送気・吸引の穴が小さく検査に時間がかかる時がある。

●鼻の穴が曲がっていたり、せまいと検査ができないことがある。

鎮静剤を使って検査することも可能です

鎮静剤

「胃カメラなんて苦しくてできない!」という方には鎮静剤を使用して検査を受けて頂きます。胃内視鏡検査(胃カメラ検査)をする際に、注射などで鎮静剤を投与すると、少しウトウトと眠ったような状態(意識レベルが低い状態)で検査を受けることができるため、検査時の苦痛が軽減される効果が期待できます。

良い点鎮静薬を使った
内視鏡の良い点

●「ボーッ」としている間に検査が終わるので楽である。

劣る点鎮静薬を使った
内視鏡の劣る点

●頻度は少ないが鎮静薬の副作用がある。

●検査終了後30〜60分程度の院内での安静と観察が必要である。

●車で来院ができない

1 事前に来院orお電話にて検査の予約をお願いします。
2 前日の夜9時から絶食となります。水分は可能です。
3 検査の30分前に来院頂きます。
4 喉(経鼻内視鏡は鼻)の麻酔を行ったのち、口もしくは鼻から内視鏡を挿入します。
5 検査時間は3〜10分程度です。
リカバリー室

検査後はリカバリー室でゆっくりお休み頂けます。

ベットで横たわったまま移動してお休みいただけるように、内視鏡室にリカバリー室を隣接しています。

検査料

3割負担の場合 1割負担の場合
組織生検なしの場合 4,000円程度 1,300円程度
組織生検ありの場合 8,000円程度 2,600円程度

●初診・再診料、検査に使用する薬品代、前処理に使用した薬品代などは別途となります。