INFORMATIONお知らせ

【重要】小児(5歳から11歳)の新型コロナウィルスワクチン個別接種の実施について
2022.06.23

ワクチン画像

当院では小児(5歳~11歳)の新型コロナワクチン新型コロナワクチン個別接種の予約を受け付けています。接種ご希望の方はお電話でご予約をお願いします。

<7月の接種日>

●(1回目)令和4年7月16日(土) (2回目)8月6日(土)
●(1回目)令和4年7月30日(土) (2回目)8月20日(土)

<予約受付曜日・時間>

月・火・木・金 8:30~17:30
水・土     8:30~12:30
 

【重要】新型コロナワクチン個別接種(3回目・4回目)の予約に関して
2022.06.15

新型コロナワクチン個別接種

当院では3回目・4回目の新型コロナワクチン個別接種の予約を受け付けています。
接種対象者は下記に該当し、接種券をお持ちの方です。
接種ご希望の方は電話でご予約をお願いします。

<予約受付曜日・時間>

月・火・木・金 8:30~17:30
水・土     8:30~12:30

※当院で1・2・3回目を接種していない方も予約可能です。
※接種ワクチンはファイザー社ワクチン(コミナティ)です。

<接種対象者>

4回目追加接種の対象となる方
・60歳以上
 3回目接種から5か月を経過している方

・18歳以上60才未満
1.対象となる基礎疾患により入院または通院している方
2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方(BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg)
3.上記の他、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方(あらかじめかかりつけの医療機関などにご相談ください)

対象となる基礎疾患
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)※精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患のある方に該当します。
 
 
3回目追加接種の対象の方
2回目の接種が完了してから5か月が経過した12歳以上の方
 

【AI受診相談窓口】を導入しました
2022.05.16

AI受診相談窓口

症状があっても受診をするべきか悩んでしまうという患者様のために、【AI受診相談窓口】を導入いたしました。
質問に答えていくだけで、症状に関連する病気や受診の目安をチェックできます。
また、回答を当医院へお送りいただくこともでき、診察時の症状の伝え漏れの心配も軽減されます。
無料・登録なしで簡単にチェックできますので、受診を悩まれている方はぜひご利用ください。

【重要】発熱等の症状のある患者さまは直接来院せず受診前に必ず電話でご相談ください
2022.04.18

【重要】発熱等の症状のある患者さまは直接来院せず受診前に必ず電話でご相談ください

新型コロナウイルスが完全に撲滅されていない昨今の状況下においては、発熱のある患者さまを診察・検査する際には十分に感染防御策を講じる必要があります。
当院では下記のような感染予防策を行っており、その確実な実践のため、発熱・息切れ・咳・痰・強い倦怠感などといった新型コロナウイルスを完全に否定できない症状のある患者さまにおいては、直接来院せず受診前に必ず電話でご相談してください。院内感染防止のためご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

 

【発熱のある患者さまに対しての当院の感染予防策】
・原則予約制で診察しています。
・一般の患者さまが使用する診察室とは違う場所で診察しています。また、一般の患者さまとは可能な限り交わらない動線でご案内しております。
・医師や看護師はマスク、フェイスシールド、ガウンなどの個人防護具を使用して診察します。

【発熱のある患者に対して当院で可能な検査】
・新型コロナウイルス(COVID-19)PCR検査
・新型コロナウイルス(COVID-19)抗原検査
・インフルエンザ抗原検査
・溶連菌検査、胸部レントゲン、超音波検査、採血、採尿など

【患者様へ】
・診察の進行状況によっては自家用車などでお待ち頂く事があります。
・当院は宮城県が指定する「発熱等の症状のある方の検査・診療ができる医療機関」です。発熱・息切れ・咳・痰・強い倦怠感などといった新型コロナウイルスを完全に否定できない症状の患者さまを診察する際は十分な感染防止策を講じる必要があるため、その体制維持のため厚生労働省・宮城県の指導のもと【院内トリアージ実施料】(3割負担の場合 1,650円、1割負担の場合550円)を算定しています。

令和3年度 当院における上部内視検査(胃カメラ)の実施状況
2022.04.14

胃がんの早期発見・早期治療のため胃内視鏡(胃カメラ)検診を受けましょう!

昨年度の当院の胃カメラの実施状況に関してご報告します。当院で胃カメラを受けられる患者さまの参考になれば幸いです。

・実施した人数

令和3年度 528人          
令和2年度 555人          
令和1年度 570人          
平成30年度 540人          

 

・検査の種類

経口内視鏡(口からの胃カメラ) 286人(54%)
経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ) 192人(36%)
鎮静剤を使用した上部内視鏡(眠ってする胃カメラ) 50人(9%)

 

・主な検査の目的

胃の痛み・胸やけなど症状の原因を調べるため 200人(38%)
前回の胃カメラで指摘された病変の経過観察のため 96人(18%)
健康診断(バリウムなど)で異常を指摘されたため 54人(10%)
仙台市胃がん内視鏡検診 140人(26%)

 

・診断した胃の病気で特筆すべきもの

早期胃癌 6人
未治療のピロリ菌による胃炎 157人
治療を必要とする逆流性食道炎 8人
胃・十二指腸潰瘍 5人
胃粘膜下腫瘍 15人
胃腺腫 3人
食道胃静脈瘤 2人
アニサキス症 1人
薬剤性食道炎 1人

 

≪総括≫

昨年度の胃カメラの受診者は例年より若干少なめでした。コロナウィルス流行に伴う病院への受診控えが問題となっておりますが、幸い当院では進行胃癌の患者さまはいませんでした。

早期胃癌と診断した患者さまは例年より多かった印象です。昨年、胃カメラを最新機種に更新したこと、開院後24年が経過しかかりつけ患者さまが高齢化してきていることが影響していると推定しています。

衛生環境の向上から国内ではピロリ菌感染者は減少傾向にありますが、当院ではピロリ菌による胃炎の診断は増加傾向にあります。2020年にピロリ菌の診断装置を導入したため、ピロリ菌の診療治療目的に受診される患者さまが増加したためと推定しています。

胃カメラの苦痛軽減のニーズは年々高まっていて、昨年度は半分弱の患者様が経鼻内視鏡や鎮静剤を使用した内視鏡を選択していました。従来の経鼻内視鏡は画質にやや不満がありましたが、最新機種ではこれを克服しているため自信をもってお勧めできるようになりました。苦痛なく精度の高い検査を受けられるように今後も環境を整えていきたいと思います。

昨年度、ダビガトラン(商品名:プラザキサ)による薬剤性食道炎を経験しました。胸やけのある患者さまの原因を調べるため胃カメラを行ったところ、特徴的な食道炎を認めました。ダビガトランを内服していたため、この疾患を疑い他の薬に変更したところ改善しました。ダビガトランは心房細動の患者で血栓予防のために使われる抗凝固薬です。この病気は2012年頃に報告され、当時は話題になりました。近年は他の抗凝固薬がいくつか発売され、ダビガトランを内服している患者さまは減った印象です。しかしながら、いまだ留意しなければいけない病気であると思いました。

令和3年度 当院における大腸内視検査(大腸カメラ)の実施状況
2022.04.14

仙台で大腸内視鏡検査はまつだクリニック

昨年度の当院の大腸内視鏡実施状況に関してご報告します。当院で大腸内視鏡検査を受けられる患者さまの参考になれば幸いです。

・実施した数

令和3年度 184人          
令和2年度 156人          
令和1年度 136人
平成30年度 162人

 

・実施した大腸内視鏡の詳細

全大腸内視鏡検査 118人(64%)
鎮静剤を使用した(眠ってする)全大腸内視鏡検査 51人(27%)
S状結腸内視鏡* 15人(8%)

 

・主な検査の目的

血便の原因を調べるため 30人(16%)
腹痛、下痢、便秘などの症状の原因を調べるため 49人(26%)
前回の大腸カメラで指摘された病変の経過観察のため 23人(12%)
健康診断(便潜血反応など)で異常を指摘されたため 63人(34%)

 

・診断した大腸の病気で特筆すべきもの

進行大腸癌 1人
早期大腸癌 3人
大腸ポリープ 70人
潰瘍性大腸炎・クローン病 4人
虚血性腸炎 1人
アメーバー性腸炎 1人

 

・大腸ポリープの転帰

当院でポリープを治療切除 6人   
高次医療機関にポリープの診断治療を依頼 10人   
経過観察 54人   

 

≪総括≫

コロナウィルス流行に伴う病院への受診控えが問題となっていますが、昨年度の当院での大腸内視鏡検査の実施数は例年並みといった状況です。

患者さまの苦痛の少ない内視鏡へのニーズの高まりにより、鎮静剤を使用した大腸内視鏡の割合は3割程度と年々増加傾向にあります。クリニックを移転後、鎮静剤を使用した内視鏡を行えるよう環境整備したこともあり、最近では私自身も大腸内視鏡に対する不安感の強い患者さまへは積極的に鎮静剤の使用を勧めるようになりました。まずは、大腸内視鏡検査を受けていただき、しっかりと診断を行うことが大切だと考えています。

大腸ポリープに関しては、昨年度当院では6人の患者さまの治療を行いました。すべて偶発症なく無事に完了しています。技術的に難しい患者さまに関しては東北大学病院、仙台医療センター、東北医科薬科大学病院、仙台市立病院に治療を依頼しました。

昨年、無症状のアメーバー性腸炎を経験しました。アメーバー性腸炎は赤痢アメーバに汚染されたものを摂取することにより発症し、多くは腹痛、下痢、血便といった症状を呈します。私が当院に着任してから3人目のアメーバー性腸炎の患者さまですが、これまではいずれも症状のある患者さまでした。しかしながら、今回のように便潜血陽性のため内視鏡を行い発見されるケースが0.1%の頻度であると国内で報告されています。症状ない患者さまの大腸内視鏡検査においても留意しておかなければいけません。

*S状結腸内視鏡検査:
通常の大腸カメラは下剤を内服して腸を空っぽにしてから内視鏡を挿入し肛門から盲腸まで全ての大腸を観察します。よって、全大腸内視鏡検査ともいいます。S状結腸内視鏡は肛門から近い部分の大腸(S状結腸~下行結腸まで)のみ観察します。当院では血便の患者さまが来院したとき、浣腸や下剤を使用せずに当日緊急で行っています。下剤を内服しないため、また奥まで内視鏡を挿入しないため、安全に行うことができます。また、出血の程度が分かるため緊急性の有無の判断に役立ちます。血便の場合は肛門から近い大腸に病気が存在することが多いため、出血の原因が診断できることもあります。しかしながら、下剤を内服していないため便や血液が邪魔をして詳細な観察ができません。また、全ての大腸を観察していないのが不十分です。よって、多くの場合、後日下剤を内服して全大腸内視鏡を行っています。その前の偵察のようなものです。

そのいびき、日中の眠気・怠さ、睡眠時無呼吸症候群ではありませんか?当院では簡易呼吸検査が受けられます。
2022.03.28

睡眠時無呼吸症候群簡易呼吸検査が受けられます

【睡眠時無呼吸症候群とは?】
眠っている間に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。呼吸が止まると血液中の酸素濃度が低下するため、目が覚めて再び呼吸し始めますが、眠り出すとまた止まってしまいます。これを一晩中繰り返すため、深い睡眠がまったくとれなくなり、日中に強い眠気が出現します。酸素濃度が下がるため、これを補うために心臓の働きが強まり、高血圧となります。酸素濃度の低下により動脈硬化も進み、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。さらに睡眠不足によるストレスにより、血糖値やコレステロール値が高くなります。1時間あたり10秒以上の呼吸停止が20回以上出現するような中等症・重症の睡眠時無呼吸症候群を放置すると、心筋梗塞・脳梗塞・生活習慣病・眠気による交通事故などを引き起こし、死亡率が非常に高くなるため、治療が必要です。

【睡眠時無呼吸症候群を疑う症状とは?】
■睡眠中の症状
・睡眠中に何度もトイレに行く
・睡眠中に息苦しくて目が覚める
・起床時の咽頭乾燥感・頭痛・高血圧
・家族などにいびき、努力呼吸、無呼吸を指摘される

■日中の症状
・眠くなる、体がきつい、集中できない、仕事の効率の低下
・抑うつ

■その他の症状
・血液検査での赤血球数、血色素、ヘマトクリット値の増加

【簡易呼吸検査とはどのような検査ですか?】
手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態、血液中の酸素濃度から睡眠時無呼吸症候群の可能性を調べる検査です。仕事や日常生活をそれほど心配せずにご自宅でできる検査で、当院でも実施可能です。
1時間あたり10秒以上の呼吸停止が40回以上出現する重症なケースでは、この簡易呼吸検査のみで重度の睡眠時無呼吸症候群と診断し、治療を開始することができます。20~39回の場合は、ポリグラフィーという入院での精密検査が必要となりますので、専門病院に検査を依頼しています。

【睡眠時無呼吸症候群の治療は?】
CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)という治療が有効です。 機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。CPAP療法は、1998年に健康保険適用になりました。

【簡易呼吸検査の費用は?】
保険診療(負担割合3割) 2,700円
※診察料などは含みません。

検査をご希望の方は電話でご予約をお願いします。

だ液によるがんリスク検査『サリバチェッカー』が当院で受けられます。
2022.03.09


サリバチェッカーは、医療ベンチャー企業 株式会社サリバテックが運営するがんリスク検査サービスです。がんで異常値を示すだ液中の物質(ポリアミン類)をAIで解析することで、6つのがんのリスク(肺がん、膵がん、胃がん、大腸がん、乳がん、口腔がん)を調べることができます。

■特徴
✓たった0.1mlのだ液を提出するだけなので検査による体の負担が少ない。
✓一度に6種類のがんのリスクが把握できる。
✓検査時のリアルタイムのリスク評価であるため、繰り返し行うことによりがんの早期発見につながる可能性がある。
✓検査結果は医療機関を介して受け取るので、リスク値が高い場合は医師に直接相談できる。
✓お忙しい方は「サリバチェッカー@HOMEサービス」を利用すると、ご自宅などでご自分で検査を行うことができる。

■検査費用
26,400円(税込み)

■検査の申し込み方法
✓当院に来院して検査を行う場合
電話にて当院にご相談ください。

✓自宅などでご自分で検査を行う場合
「サリバチェッカー@HOMEサービス」をご利用ください。

※本検査は自由診療ですので、検査料は全額自己負担となります。
※検査結果について医師から説明を受けたり相談する場合は通常診療と同様に診察料などがかかる場合があります。
※サリバチェッカーは、がんを「診断」するための検査ではありません。 がんを「診断」するためには、医療施設でより精密な検査を受けて頂く必要があります。
※検査の結果、偽陽性や偽陰性が生じる場合もあります。

当院ではCAVI検査(動脈硬化・動脈閉塞・血管年齢の診断)が受けられます。
2022.02.22


■動脈硬化とは?
文字どおり動脈が硬くなる状態のことです。肥満などにより、血液中のコレステロールが増加しこの状態が長く続くと、血管の壁に悪玉コレステロールが蓄積していきます。これを粥腫(じゅくしゅ)といいます。粥腫は蓄積することで血管の内腔を狭くし、剥がれたりすると血液の流れを塞いでしまうこともあります。高血圧は血管に負担をかけ粥腫の破綻を増長します。糖尿病は血管をもろくし動脈硬化を加速させます。血管が詰まってしまうと、臓器や組織に血液が流れず、その場所が壊死して狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの心臓や血管の病気を発症しやすくなります。また、硬くなった血管はもろく、破れやすいため、脳出血やクモ膜下出血の発症リスクが高まります。

■CAVI検査とは?
動脈硬化の進行度を評価し、心臓や血管の病気の早期発見につながるのが、CAVI検査です。CAVIとは、心臓(Cardio)から足首(Ankle)までの動脈(Vascular)の硬さの指標(Index)の略で、動脈硬化の指標です。CAVIの測定をするときは、ベッドに仰向けに寝てもらい、両腕、両足首にカフを、胸元に心音マイクをつけ、血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で済み、患者さんに痛みなどの苦痛はありません。血圧測定と同じような簡単な検査です。検査結果もその場で出るため、その日のうちに医師の診断が受けられます.

■CAVI検査ではどのようなことが分かるのか?
1.動脈の硬さ
CAVIの値が8.0未満は正常範囲ですが、8.0~9.0は境界域で、9.0より高いと動脈硬化が進んでいるといえます。
2.動脈の詰まり
ABIの値は、0.9以下だと足の動脈の詰まりが疑われ、値が低いほど重症になります。
3.血管年齢
CAVIの値が9.0未満であっても、血管年齢が高い人は、同じ年齢の人に比べて動脈硬化の進行が早いと考えられます。

これらの情報は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを予測し、高血圧、糖尿病、高脂血症の治療の方針決定の決定に役立ちます。また、運動・食事療法やお薬の治療を行ったときの効判定にも役立ち、生活習慣病の治療継続に対するモチベーション維持にも役立ちます。

■検査の費用は?
血圧脈波検査(CAVI検査、ABI検査)
・保険診療
 300円(自己負担3割)
 100円(自己負担1割)
注:初診料・再診料などは含まれません。
・自由診療
 1,500円(税込)

検査をご希望の方はご遠慮なくご相談ください。

各種ワクチン接種をご検討の方へ
2022.01.26

ワクチン接種をご検討の方へ

まつだクリニックでは、各種ワクチン接種を受付しております。

国内のワクチン供給に関しては欠品や遅延が発生していることもございますので、ご希望の方は必ずお電話にて確認の上、ご予約をお願いいたします。

なお、子どもの定期予防接種は、「日本脳炎ワクチン(2期)」「二種混合(ジフテリア・破傷風)」のみ行っております。