INFORMATIONお知らせ

新型コロナウィルス流行にともなう まつだクリニックからのお願い(第3報)
2020.05.21

体温計

新型コロナウィルス(COVID-19)が瞬く間に世界中に拡がり猛威を振るっております。発病すると、発熱・全身倦怠感・咳・息切れが出現し、高齢者や基礎疾患のある方は重症化する場合もあります。

人が密に集まって過ごすような空間では感染のリスクも高まります。よって、角田記念まつだクリニック内科・消化器内科では、院内感染予防のため以下のことをお願いしております。

  • ご来院の際はマスク着用、検温、手の消毒にご協力ください。
  • 当院の診察は予約制となっております。
    待ち時間の短縮、患者さま集中による院内感染予防のため必ず予約をとってご来院下さい
  • 新型コロナウィルスは一般の風邪と同様に有効な治療薬はありません。軽い風邪症状のみのときは病院の受診は控え自宅で療養してください。療養中に体調不良やご不安がある場合は直接来院せず、まずは電話で当院へご相談ください。自宅療養の継続、当院への受診、コールセンターへの相談を検討いたします。
  • 次のような症状がある場合は仙台市・宮城県電話相談窓口(コールセンター)へ相談してください。
    ● 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ● 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
    ● 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合※症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。

    ■仙台市・宮城県電話相談窓口(コールセンター)
    受付時間:24時間
    電話番号:022-211-3883

  • コールセンターに相談し、新型コロナウィルス感染の可能性が低く、当院での診察を指示された場合は電話でご連絡ください。診察時間をご相談させていただきます。
  • 自家用車や屋外で診察を待ちたい患者様は受付でお申しつけください。

感染拡大防止のため、患者様のご理解とご協力をお願いいたします。

事前に問診票をダウンロードして頂くことも可能です
2020.05.21

事前問診票(予診票)

角田記念まつだクリニック内科・消化器内科では、新患のみなさまに問診表(簡単な予診票)をご記入頂きます。お名前・生年月日・住所・電話番号などの基本的な内容の他、どんな不調や症状があるか、これまでかかったことがある病気や持病があるかなど、可能な範囲で構いませんので教えてください。

パソコンやプリンターをお持ちの場合は、下記よりダウンロード&プリントアウトして頂き、来院される前にご自宅でゆっくり記入してからお持ち頂くことも可能です。

【重要】新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う電話再診による処方せん発行について
2020.04.23

【重要】新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う電話再診による処方せん発行について

 令和2年2月28日付けの厚生労働省の通知により、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する目的で、病状の安定している患者さまでは電話診察によるお薬の処方が認められました。ご希望の患者さまは電話でご相談ください。

  • 電話診察の対象となる患者さま
    当院に定期的に通院している患者さまで病状が安定している患者さまです。
  • 電話診察の流れ
    ①電話再診を希望される方は下記の電話番号までお電話ください。医師に電話再診が可能かを確認しますのでお待ちください。医師の診察状況によっては、一旦お切りしてお待ちいただく場合もあります。ご了承ください。
    ②医師が電話で診察を行います。
    ③かかりつけ調剤薬局をお伺いし、診療費のお支払いに関してご説明いたします。
    ④医師が処方せんを発行し、クリニックからかかりつけ調剤薬局へファックスします。
    ⑤調剤薬局でお薬を受け取りください。
  • お薬の受取りについてご不明な点は調剤薬局にお問合せください。
  • お薬の郵送サービスなどを行っている調剤薬局もあるようです。
  • 処方せんの原本は病院から調剤薬局に郵送いたします。
  • 当院ではオンライン診療は行っていません。

帯状疱疹には予防のためのワクチンがあります
2020.03.26

・「帯状疱疹」とは?

帯状疱疹とは、身体の左右どちらか一方の皮膚にピリピリとした刺すような痛みと、それに続いて赤い斑点と小さな水膨れが帯状に出現する病気です。水痘(すいとう)・帯状疱疹ウィルスが原因といわれています。
早期に治療を行うと通常2週間程度で皮膚の症状は改善しますが、治療が遅れたり症状が強かったりするときは、後遺症として痛みが残ってしまう場合があります。

・どんな人が発症しやすいの?

50歳以上になると発症しやすくなり、日本では80歳までの約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

 

・まつだクリニックでは帯状疱疹ワクチンの接種を受け付けております

帯状疱疹の予防のため、2016年から50歳以上を対象に水痘ワクチンが接種できるようになりました。
接種ご希望の方はまつだクリニックまで遠慮なくご相談ください。

料金

帯状疱疹ワクチン(私費)

8,000円(税込)

ご来院される前の「ネット予約」がおすすめです
2020.03.25

角田記念まつだクリニック内科・消化器内科では、待ち時間の短縮・利便性の向上を目的に診療はご予約を頂いております。ネット予約システムも導入しておりますので、パソコンやスマートフォンから予約を入れて頂くことが可能です。インターネットを利用されない患者さまは、お電話もしくは受付窓口で予約を受付することもできますが、可能な限りネット予約のご利用をお願いたします。

▼ネット予約のメリット

□夜間など診療時間外でも24時間診療の予約がとれる。
□事前に「まもなく予約日メール」が届くから安心。
□予約した日をネット予約システムの画面で確認できて便利。

※診察は予約の患者さまを優先して行います。但し、緊急の患者さまはこの限りではございません。診療状況により予定時間に診察を開始できない場合もあります。あらかじめご了承下さい。

※検査・ワクチン・健康診断はネット予約ができません。お電話もしくは受付窓口でご相談ください。

▼診療予約のしくみ

当院の診療予約は時間帯を30分ごとに区切り、その枠内に数名の患者さまを受付いたします。予約の有無、新患・再診にかかわらず、同じ時間帯の枠で受付した患者さまは、来院順で診察いたしますのでご了承ください。

【予約ありで来院された場合】

予約を入れた時間帯の枠内で来院順に診察いたします。(例:9:00~の枠に予約を入れて来院された場合、9:00〜9:30の診察予定となります。)

【予約なしで来院された場合】

その時点で予約枠が空いている時間帯での受付となります。(例:予約なしで9:00に来院された場合、9:00~9:30の予約枠がいっぱいの時は、早くても次の9:30~枠でのご案内となり、9:30~10:00の診察予定となります。)

当院は2名の医師で外来診察・検査をしております
2020.03.20

当院は角田医師と松田医師の2名体制で診療を行っておりますが、曜日により1名体制または検査と外来診察を分担する場合がございます。

【水曜日】
松田医師が東北医科薬科大学病院での診療で不在となるため、角田医師のみの診療となります。

【金曜日の午後】
松田医師は検査のみの担当のため、外来診察は角田医師が担当します。

【月・火・木・金・土の11:30~12:00、火・木の14:00~14:30】
松田医師が大腸内視鏡検査の担当時は、角田医師が外来診察を担当します。松田医師の診察を希望される患者さまは受付で申し出てください。検査終了後、順次診察いたします。

あなたの脂肪肝、本当に大丈夫ですか?
2020.03.16

・「脂肪肝」とは?

肝臓に脂肪がたまりフォアグラのような状態になったものを「脂肪肝」といい、いまや日本人の3人に1人が罹患していると言われています。健康診断で指摘されたことがある方も多いのではないでしょうか?
これまで「軽い病気」と考えられてきた脂肪肝ですが、最近になり「決して油断してはいけない病気」であることが分かってきました。

・危険な脂肪肝の存在

お酒が肝臓に悪いことはよく知られていますが、日本人が脂肪肝になる原因の多くは「食べ過ぎ」です。
お酒をたくさん飲まない人の脂肪肝を「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」といいます。NAFLDの患者では狭心症や心筋梗塞が多いことが近年の研究で知られており、生活習慣病の温床として認知されるようになりました。
NAFLDには下記2つのタイプがあります。
■症状が軽く改善しやすい単純性脂肪肝(NAFL)
■重症の非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
特に後者のNASHは、放置すると肝硬変や肝臓癌へ進行します。NAFLも放置するとNASHに進行することがあります。
脂肪肝の人すべてが重症化するわけではありませんが、早期に診断して原因となる生活習慣や肥満を改善し、慎重に経過観察することが大切です。

 

・重症化する危険性のある脂肪肝(NASH)を診断するには?

肝臓は「沈黙の臓器」と言われているため、症状からは診断できません。また、症状があるときは既に進行している可能性があります。
代表的な肝臓の病気で知られているB型・C型肝炎は血液検査をすれば簡単に診断できます。しかし脂肪肝(NASH)では「これを調べれば間違いなく診断できる」という血液検査は現時点では存在しません。
よって、複数の血液検査や画像診断を駆使し、その解釈で病気の存在を疑う医師のテクニックが不可欠です。
こんなに身近にありふれた病気であるにもかかわらず、脂肪肝(NASH)の診断はとても難しいのです。

・何とか早期に脂肪肝(NASH)を発見できる診断方法は無いでしょうか?

完璧ではないのですが、ひとつの方法として挙げられるのは「FIB4インデックス」というものです。
これは肝臓の病気の進行度を予測する計算式のことで、年齢・血小板値・肝機能(AST、ALT)といった、健康診断で一般的に行われている検査項目を基に導き出されます。「1.45以上」が脂肪肝(NASH)を疑うひとつの指標です。
日本肝臓学会のホームページにアクセスして該当項目の検査結果を入力すれば、誰でも値が計算できます。

他に挙げられる簡単な診断方法としては、血小板値の確認があります。
一般に血小板の基準値は15万~35万個くらいです。ほとんどの肝臓の病気は、進行すると徐々にこの血小板値が低下していきます。そして脂肪肝(NASH)では、C型肝炎など他の肝臓の病気に比べ、症状が進行しても血小板値の低下が緩やかであると言われています。
よって、より早期に脂肪肝(NASH)を発見するためには、血小板値の正常範囲内である20万個を切る頃から疑ってもよいと思います。血小板の検査結果が正常値の範囲内であっても、実際の数値をしっかりとご確認ください。

健康診断の結果を今一度ご確認頂き、脂肪肝に関して何か気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。

インフルエンザ予防接種を受付しています
2020.03.06

令和元年度インフルエンザ予防接種を受付しています。

まつだクリニックでは令和元年度インフルエンザ予防接種を受付しています。
2019年10月から消費増税となりましたが、多くの患者さまにワクチンを接種いただけるように、当院では接種費用を昨年と変更なく据え置いて実施いたしております。
ワクチンの接種を希望される患者さまはお電話(022-287-8611)でご予約をお願いします。

【対象】
当院では6才以上を対象としております。

【接種回数】
13才以上:1回 ※6才以上13才未満は2回

      

料金

一般の方

3,500円

2回接種の方(1回目)

3,500円

2回接種の方(2回目)

2,900円
※当院で1回目の接種を行った患者様のみの費用です。

※すべて税込価格となります。

ホルター心電図を導入しました
2020.02.29

わたしたちの大切な心臓は休みなく1日10万回も拍動しています。
健康診断や診療所でよく行う12誘導心電図はそのうちの10回程度の心拍をみて心臓の病気の有無を判定します。
短時間で済み簡便な検査なのですが、症状がないときに実施すると診断にたどり着けない場合もしばしばあります。

ホルター心電図は日常の生活の中で24時間の心電図を記録して心臓の状態を調べる検査です。
普段はなんともないけれど、ときどきだけ胸が痛む場合、その原因を調べるのに有効な検査です。
不整脈、心房細動、狭心症などの心臓の病気の診断に役立ちます。

まつだクリニックで導入した装置は非常に小型です。検査に伴う痛みもありません。また、装着したまま入浴やシャワーも可能です。
気になる症状がある患者さまはぜひ一度まつだクリニックまでご相談ください。

【受付を終了しました】看護師の募集について
2020.02.25

看護師募集の受付は終了いたしました。求人再開の際は改めてお知らせいたします。

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