INFORMATIONお知らせ

各種ワクチン接種をご検討の方へ
2022.01.26

ワクチン接種をご検討の方へ

まつだクリニックでは、各種ワクチン接種を受付しております。

国内のワクチン供給に関しては欠品や遅延が発生していることもございますので、ご希望の方は必ずお電話にて確認の上、ご予約をお願いいたします。

なお、子どもの定期予防接種は、「日本脳炎ワクチン(2期)」「二種混合(ジフテリア・破傷風)」のみ行っております。

【重要】新型コロナワクチン個別接種(3回目)の予約に関して
2022.01.17

新型コロナワクチン個別接種

3回目の新型コロナワクチン個別接種の予約を以下の日程で開始します。

1月17日(月)開始 医療従事者
1月24日(月)開始 一般の方

接種ご希望の方は電話でご予約をお願いします。

<予約受付曜日・時間>
月・火・木・金 8:30~17:30
水・土     8:30~12:30

・ワクチン接種の開始は1月25日(火)を予定しています。
・ワクチン分配の関係から現時点では原則当院で1・2回目の接種を行った方が対象です。
・ワクチンはファイザー社、モデルナ社から選択可能ですが、ワクチン供給が不足した場合は選択できなる可能性がありますのでご了承ください。

新年のご挨拶
2022.01.04

新年あけましておめでとうございます。
まつだクリニックは、本日1月4日(火)より診療を行っております。
2022年も患者様に寄り添った医療を提供できるようスタッフ一同努めてまいりますので、
今後とも当クリニックをよろしくお願いいたします。
皆様とご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

【重要】発熱等の症状のある患者さまは直接来院せず受診前に必ず電話でご相談ください
2021.10.04

【重要】発熱等の症状のある患者さまは直接来院せず受診前に必ず電話でご相談ください

新型コロナウイルスが完全に撲滅されていない昨今の状況下においては、発熱のある患者さまを診察・検査する際には十分に感染防御策を講じる必要があります。
当院では下記のような感染予防策を行っており、その確実な実践のため、発熱・息切れ・咳・痰・強い倦怠感などといった新型コロナウイルスを完全に否定できない症状のある患者さまにおいては、直接来院せず受診前に必ず電話でご相談してください。院内感染防止のためご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

 

【発熱のある患者さまに対しての当院の感染予防策】
・原則予約制で診察しています。
・一般の患者さまが使用する診察室とは違う場所で診察しています。また、一般の患者さまとは可能な限り交わらない動線でご案内しております。
・医師や看護師はマスク、フェイスシールド、ガウンなどの個人防護具を使用して診察します。

【発熱のある患者に対して当院で可能な検査】
・新型コロナウイルス(COVID-19)PCR検査
・新型コロナウイルス(COVID-19)抗原検査
・インフルエンザ抗原検査
・溶連菌検査、胸部レントゲン、超音波検査、採血、採尿など

【患者様へ】
・診察の進行状況によっては自家用車などでお待ち頂く事があります。
・当院は宮城県が指定する「発熱等の症状のある方の検査・診療ができる医療機関」です。発熱・息切れ・咳・痰・強い倦怠感などといった新型コロナウイルスを完全に否定できない症状の患者さまを診察する際は十分な感染防止策を講じる必要があるため、その体制維持のため厚生労働省・宮城県の指導のもと【院内トリアージ実施料】(3割負担の場合 1,650円、1割負担の場合550円)を算定しています。

令和3年度のインフルエンザ予防接種の予約に関して
2021.10.01

令和3年度インフルエンザ予防接種を受付しています。

今年3年度のインフルエンザ予防接種の予約を開始しました。今年度の当院へ分配される予定のワクチン数には限りがあるため、以下のような日程で予約を受付ます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。

【インフルエンザ予防接種のご注意事項】
・当院が確保しているワクチン数に限りがあるため、予約が確保数に達し次第受付を終了します。
・インフルエンザワクチンは新型コロナワクチンを接種してから2週間以上の間隔をあけたのち接種してください。

【ご予約の日程について】
65才以上の当院かかりつけの方:予約受付中
65才未満の当院かかりつけの方:10月8日から受付開始
それ以外の方         :10月15日から受付開始

ワクチンの接種を希望される患者さまはお電話でご予約をお願いします。

新型コロナウィルスワクチン接種後の抗体検査のご案内
2021.10.01

新型コロナウィルスワクチンを接種するとコロナウィルスが人の細胞に感染するために必要なスパイクタンパク質をブロックする抗体が産生されます。
当院ではこの抗体量を測定する検査を行っています。ウィルス感染を防ぐ我々の免疫というものは多くの要素で成り立っており、抗体量の多い少ないのみでは免疫全体の評価はできないのですが、一つの指標とはなりえます。

検査をご希望の方はご相談ください。

<抗体検査について>
・新型コロナウィルスワクチンを接種してから4週間以上あけて、採血検査をします。結果には約1週間を要します。
・検査日:月・火・木・金・土(祝日は除く)
・検査料(自由診療):6,600円(税込)

新型コロナワクチン妊婦優先接種に関して
2021.10.01

新型コロナワクチン妊婦優先接種

当院は隣接する産婦人科医院「角田記念ちえこ・ゆきかレディースクリニック」と連携し、新型コロナワクチンの妊婦さん優先接種(ファイザー社 コミナティ―)を行っています。

しかしながら、予定していた接種数に予約が達したため受付を中止いたしました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。予約再開の目途がたちましたら速やかに通知いたします。

帯状疱疹には予防のためのワクチンがあります
2021.09.14

・「帯状疱疹」とは?

帯状疱疹とは、身体の左右どちらか一方の皮膚にピリピリとした刺すような痛みと、それに続いて赤い斑点と小さな水膨れが帯状に出現する病気です。水痘(すいとう)・帯状疱疹ウィルスが原因といわれています。
早期に治療を行うと通常2週間程度で皮膚の症状は改善しますが、治療が遅れたり症状が強かったりするときは、後遺症として痛みが残ってしまう場合があります。

・どんな人が発症しやすいの?

50歳以上になると発症しやすくなり、日本では80歳までの約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

 

・帯状疱疹には予防のためのワクチンがあります!

2016年から帯状疱疹の予防目的に水痘ワクチン(生ワクチン)が50歳以上を対象に接種できるようになりました。また、2020年から従来の生ワクチンと比較して、より予防・持続効果が高い組み換えワクチン(シングリックス®️ グラクソ・スミスクライン社)が接種できるようになりました。それぞれのワクチンには下記のような特徴があります。

  生ワクチン シングリックス
接種回数 1回(5~6年毎に追加接種必要) 2回(2~6か月間隔、追加接種不要)
接種方法 皮下注射 筋肉注射
接種対象年齢 50才以上 50才以上
接種時の痛み 中等度(14.7%) 高度(89.2%)
副反応 特に問題となるものなし
(14.7%)
接種部の腫れ、筋肉痛、疲れやすい
(軽度 50%、高度 4%)。
重篤なものはなし。
有効性 発症 51.3%減少
帯状疱疹後疼痛 66.5%減少
発症 97.2%減少
帯状疱疹後疼痛 88.8%減少
妊婦や免疫低下した方への接種 不可
価格 安い 高い

・まつだクリニックでは帯状疱疹ワクチンの接種を受け付けております

接種ご希望の方はまつだクリニックまで遠慮なくご相談ください。なお、基礎疾患のある方は主治医に接種を行ってよいか事前に確認してください。
国内のワクチン供給に関しては欠品や遅延が発生することがしばしばあります。ワクチン接種ご希望の方は、必ず電話で確認の上、ご予約をお願い致します。

料金

生水痘ワクチン

8,000円(税込)

シングリックス(1回)

22,000円(税込)

令和3年度 仙台市胃がん検診胃内視鏡検査 の予約を始めました。
2021.08.10

仙台市では、胃がん検診、子宮頸がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診といった“がん検診”を実施しております。このうち、胃がん検診に関しては平成31年度より、従来の胃エックス線検査(バリウム)に加え胃内視鏡検査(胃カメラ)も選択できるようになりました。胃がん胃内視鏡検診は市内の登録医療機関で受けることでき、当院も認定されています。検診を希望のかたは電話でご予約をお願いします。胃がんの早期発見・早期治療のため定期的に胃がん検診を受けましょう。

|対象

・50歳以上の市民で前年度本検診を未受診の方

|方法

・胃内視鏡

注意:仙台市胃がん検診胃内視鏡検査では、経口内視鏡(口から挿入する胃カメラ)、経鼻内視鏡(鼻からの挿入する胃カメラ)を選択できます。但し、鎮静薬を使用した内視鏡は実施できません。

胃がんの早期発見・早期治療のため胃内視鏡(胃カメラ)検診を受けましょう!
2021.07.25

胃がんの早期発見・早期治療のため胃内視鏡(胃カメラ)検診を受けましょう!

 これまで胃がん検診においては長い間、胃エックス線検査が推奨され行われてきました。一度でも受けたことのある方はお分かりだと思いますが、バリウムという白い液体を飲んだのちに、検査台の上でゴロゴロと体位を変え、レントゲン写真を撮っていく検査です。胃癌による死亡率を減少させるというしっかりとした科学的根拠もあるのすが、バリウムを飲んだあとお腹が痛くなる、検診を受ける日・場所などが限定される、要精査になる(検診でひっかかる)と再び胃カメラを飲まなければいけないなど、不満の声の多い検診の一つです。

 このようななか、胃カメラによる胃がん検診の導入を望む声はかなり以前よりありました。しかし、当時は科学的根拠が少ないことから長らく先送りとなっていました。ところが近年、国内外の研究から胃内視鏡検診が胃癌の死亡率を下げるという根拠が徐々に示されるようになり、平成27年に厚生労働省「がん検診のあり方に関する検討会」より胃がん検診の検査項目は「胃エックス線もしくは胃内視鏡とする」との提言がなされました。これを受け全国の市民検診で胃内視鏡検診が徐々に導入され、仙台市でも平成31年度より開始されることとなりました。

 胃カメラによる胃がん検診は、お近くの登録医療機関(診療所・病院)で受けることができますので利便性は向上すると思います。異常が発見された場合はその場で病変を採取し、精密診断をすることもできます。胃エックス線検査よりも胃癌による死亡率を下げる可能性があるのではないかというデータも出揃いつつあります。

 胃カメラは一般的に偶発症(被検者の望んでいない事象)の極めて少ない安全な検査なのですが、残念ながら決して楽な検査ではありません。市民検診では比較的苦痛が少ないと言われている経鼻内視鏡は選択可能です。しかし、当院を含む多くの病院・診療所などで行われている鎮静剤・麻酔薬を使用しての胃内視鏡(いわゆる眠ってする内視鏡)は市民検診ではできません。何故ならこれらの薬剤を使用した胃内視鏡は、万全の対策を講じて実施しても明らかに偶発症の頻度が上昇するということが学会等の全国調査で知られており、「安全な検査方法でがんを早期発見する」という市民検診の基本理念に反するものであるからです。但し、「少々のリスクはあっても苦痛なく検査を受けたい」という、個人の判断も尊重されるべきであると思います。このような方々には、市民検診ではなく個人検診での鎮静剤・麻酔薬を使用した胃内視鏡をお勧めします。

 胃エックス線検査と胃内視鏡検査はそれぞれ良い点、悪い点ともにあり、現時点では優劣を判断し難いのですが、胃がん検診の選択肢が増えたことは素晴らしいことだと思います。胃内視鏡検診のスタートを契機に胃がん検診の受診率が向上し、胃がんの早期発見・早期治療につながることを期待したいと思います。