INFORMATIONお知らせ

令和2年度 仙台市胃がん検診胃内視鏡検査 の予約を始めました。
2020.07.01

仙台市では、胃がん検診、子宮頸がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診といった“がん検診”を実施しております。このうち、胃がん検診に関しては平成31年度より、従来の胃エックス線検査(バリウム)に加え胃内視鏡検査(胃カメラ)も選択できるようになりました。胃がん胃内視鏡検診は市内の登録医療機関で受けることでき、当院も認定されています。検診を希望のかたは電話でご予約をお願いします。胃がんの早期発見・早期治療のため定期的に胃がん検診を受けましょう。

|対象

・50歳以上の市民で前年度本検診を未受診の方

|方法

・胃内視鏡

注意:仙台市胃がん検診胃内視鏡検査では、経口内視鏡(口から挿入する胃カメラ)、経鼻内視鏡(鼻からの挿入する胃カメラ)を選択できます。但し、鎮静薬を使用した内視鏡は実施できません。

ピロリ菌は気になるけれど内視鏡検査(胃カメラ)が苦手という方へ。ピロリ菌検診をはじめました。
2020.06.18

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は胃の粘膜に生息する細菌で、胃がんの最大の原因であることが知られています。ピロリ菌検査には6種類の方法がありますが、これらを保険診療で実施できるのは、「内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者」とされています(保医発0221第31号 厚生労働省通達)。しかしながら、ピロリ菌は気になるけれども内視鏡検査は苦手だなという方もいると思います。このような方のためにピロリ菌検診を始めました。

【検査】

ピロリ菌の診断方法としては最も精度の高い尿素呼気法という検査法で診断します(正診率99.1%)。検査薬を内服したのちに呼気を採取し調べます。検査にともなう苦痛は全くありません。院内の診断装置を利用し約2分(呼気採取を含めると30分)で結果が分かります。

【費用】

検診料 5,000円(税別)

【予約】

ピロリ菌検診をご希望の方は電話で予約をお願いします。

  • 陽性であった場合は保険診療での除菌治療をご案内します。保険診療でピロリ菌の除菌治療を行うには、内視鏡で胃炎の存在や胃がんの否定を診断することが必要です。
  • 尿素呼気試験では、プロトンポンプ阻害薬(PPI)という薬を内服している場合は偽陰性が高くなります。お薬を内服中の患者さまはお知らせください。
  • ピロリ菌検診はピロリ菌の感染の有無を診断するものであり、胃がんの存在を診断するものではりません。

最新のピロリ菌診断装置を導入しました。
2020.06.18

ピロリ菌は胃の粘膜に生息する細菌で、近年の研究により胃がんの最大の原因であることが知られています。ピロリ菌の感染を診断する方法としていくつかの方法があります。そのなかで、もっとも精度の高い方法が尿素呼気法です。当院ではこの尿素呼気法を正確かつ短時間で行える最新の診断装置(PoconePlusⓇ/大塚製薬株式会社)を導入いたしました。

|特徴

  • 保険診療で実施できる6種類のピロリ菌検査のなかで最も精度が高いといわれています(正診率99.1%)。
  • 検査薬を内服したのちに呼気を採取し調べます。検査にともなう苦痛は全くありません。
  • 約2分(呼気採取を含めると30分)で検査結果がえられます。陽性の場合はすぐに治療を開始できるため、通院の負担が軽減できます。
  • ピロリ菌の感染診断だけでなく、除菌治療後の治癒判定にも使用できます。

|注意

  • 保険診療でピロリ菌検査を行えるのは、「内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者」とされています(保医発0221第31号 厚生労働省通達)。

ホルター心電図を導入しました
2020.02.29

わたしたちの大切な心臓は休みなく1日10万回も拍動しています。
健康診断や診療所でよく行う12誘導心電図はそのうちの10回程度の心拍をみて心臓の病気の有無を判定します。
短時間で済み簡便な検査なのですが、症状がないときに実施すると診断にたどり着けない場合もしばしばあります。

ホルター心電図は日常の生活の中で24時間の心電図を記録して心臓の状態を調べる検査です。
普段はなんともないけれど、ときどきだけ胸が痛む場合、その原因を調べるのに有効な検査です。
不整脈、心房細動、狭心症などの心臓の病気の診断に役立ちます。

まつだクリニックで導入した装置は非常に小型です。検査に伴う痛みもありません。また、装着したまま入浴やシャワーも可能です。
気になる症状がある患者さまはぜひ一度まつだクリニックまでご相談ください。

仙台市では風疹抗体検査を無料で実施しています
2019.12.24

仙台市では風疹抗体検査を無料で実施しています

 風疹(ふうしん)は、発熱と発疹を主な症状とし、飛沫(ひまつ)により感染するウィルス感染症です。特に妊娠初期の女性が風疹に感染すると、生まれてくる赤ちゃんに目・心臓・耳に障害をもつ「先天性風疹症候群」を発症する可能性があります。風疹は最近では散発的に流行がみられますが、ワクチンを接種することで予防が可能です。

 仙台市ではこれまで無料の風疹抗体検査は妊娠を希望する女性とその同居者に実施しておりました。しかしながら、今年度よりこれまで公的な予防接種を受ける機会がなかった30代から50代の男性にも実施の対象が広がりました。無料の風疹抗体検査をご希望の方は、下記をご確認の上ご相談ください。

聴力検査装置「オージオメーター」を導入いたしました
2019.12.10

オージオメーターを導入いたしました。

聴力を測定する装置である多機能オージオメーターを導入しました。これにより当院では労働安全衛生法で定められている「雇い入れ時の健康診断」「定期健康診断」など幅広い健康診断に対応できるようなりました。

各種健康診断を希望される方は電話もしくは直接受付にてご相談ください。

令和元年度 仙台市特定健診・基礎健診の予約を受付しています
2019.10.08

角田記念まつだクリニック

角田記念まつだクリニック内科・消化器内科では、特定健診(特定健康診査)・基礎健診の受付を始めました。健康維持のためにも忘れずに受診しましょう。

実施期間:
<特定健診>
令和1年6月1日(土)~令和1年9月30日(月)
令和2年1月4日(土)~令和2年1月31日(金)
<基礎健診>
令和1年7月1日(月)~令和1年9月30日(月)
令和2年1月4日(土)~令和2年1月31日(金)

対  象:
<特定健診>
・40歳〜74歳の仙台市国民健康保険加入者
*国民健康保険以外の健康保険に加入している方は、加入している健康保険で特定健診を実施します。
<基礎健診>
・35歳~39歳の方
・75歳以上の方
・65歳~74歳で障害のため後期高齢者医療制度加入の方
・35歳以上の生活保護受給の方
・35歳以上の中国残留邦人等に対する支援給付受給の方

*特定健診の実施の詳細は仙台市ホームページをご参照ください。

*基礎健診の実施の詳細は仙台市ホームページをご参照ください。

糖尿病の即日診断!微量の採血ですぐに結果が分かります
2018.11.20

糖尿病の即日診断!微量の採血ですぐに結果が分かります。

角田記念まつだクリニック内科・消化器内科では、糖尿病の迅速診断装置(迅速グリコヘモグロビン・血糖分析装置)を導入しました。

  • 糖尿病の診断や治療方針の指標となる血糖・HbA1C(ヘモグロビンA1C)を速やかに(約5分程度)院内で測定できるようになりました。
  • 採血には専用器具を用います。通常の静脈採血で使用する針よりも、極めて細い針を使用しますので、採血に伴う苦痛は軽減されると思います。ごく微量の採血量(1マイクロリットル≒米粒の半分程度の血液)で測定できます。

糖尿病は自覚症状がほとんどないまま進行していることが多いので、少しでも気になることがある場合、自分は大丈夫かな・・・?と心配になった場合には検査にいらしてください。

平成30年度仙台市骨粗鬆症検診を受付しております
2018.11.15

平成30年度仙台市骨粗鬆症検診の受付が始まります

■受診対象者
40歳の女性(昭和53年4月1日〜昭和54年3月31日生まれ)
50歳の女性(昭和43年4月1日〜昭和44年3月31日生まれ)

■実施期間
平成30年10月1日〜平成30年11月30日

<一般の自己負担金> 1500円

<自己負担無料の方>
・仙台市国民健康保険加入者
・市民税非課税世帯、生活保護世帯など

当院では、手のレントゲンをデジタル解析するDIP法という方法で骨評価を実施しております。レントゲンを使用しますが被曝量を極めて抑えた方法です。骨粗鬆症ガイドラインで認められている診断方法でもあります。

併設の角田記念ちえこ・ゆきかレディースクリニックには超音波による骨粗鬆症の検査装置を導入しております。こちらも骨量スクリーニングとして広く普及している方法です。少量の被曝でも気にされる方はこちらをご利用ください。

上記の対象者以外でも、当院では自由診療での骨粗鬆症検診を随時実施しています。下記が骨粗鬆症の危険因子と言われています。ご心配な方はご相談ください。

<検査・診断料> 2,000円

【骨粗鬆症の危険因子】
・加齢
・女性
・家族に大腿骨近位部骨折の人がいる
・初潮が遅かった
・閉経が早かった
・カルシウムが不足しがち(乳製品、大豆加工食品などが苦手)
・ビタミンDが不足しがち(サンマ、サケなどお魚が苦手)
・ビタミンKが不足しがち(大豆加工食品、野菜などが苦手)
・リンの過剰摂取(清涼飲料水などをよく飲む)
・塩分の取りすぎ
・極端な食事制限(ダイエット)
・運動不足
・日照不足(屋外での活動が少ない)
・喫煙
・過度の飲酒
・コーヒーを毎日たくさん飲む

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)のご予約について
2018.11.12

経鼻内視鏡

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)は、日曜・祝日を除き、毎日実施しております。確認事項や前処置薬の処方・説明がありますので、事前に受診をお願いしております。検査の予約は電話でも可能です。